2026年9月14日月曜日

念願の「呼子でイカを食べる」を叶えた!

河太郎 呼子店

呼子・唐津食べ歩き1軒目はこちら。

自分の人生でやってみたいことリストの1つに
「呼子でイカを食べる」というものがありました。

今回の福岡旅行は2泊3日の1人旅と時間に余裕があったので
「呼子でイカを食べる」を実行しよう!と決めました。

福岡から移動できて、公共交通機関で行けるところで、
評判が高く、1人前からイカが食べられるところを探して
こちらの河太郎がベストと判断。
河太郎は福岡市内にも店舗があるのは分かっていましたが、本場で食べようと。

福岡市内から電車で唐津駅へ移動し、
唐津駅からバスで揺られて呼子朝市まで向かいました。

余談ですが、呼子朝市もずっと行ってみたかった目的地の1つでしたが
平日だったためか、時間的(9時半前)に中途半端だったためか、
人も少ないしお店もあまり出ていなくて期待していた賑わいがなくて残念でした。

そんな呼子朝市を通り抜けながら徒歩16分ほど。

人気はありませんでしたが、民家の間を通っていく感じだったので
車など危なくはなくて良かったです。


平日は11時開店で10時から整理券配布が始まります。
9:40に到着したところ2番目でした。
自分の後にも人が続きます。
店頭に長椅子があったので座って待ちました。

そして9:50頃、早めに整理券受付が始まりました。

店頭の機械で発券して電話番号登録して
順番が来ると呼び出し連絡がくるものです。

※この呼び出し連絡は自動応対の電話ですが、
 最後の方に来店とキャンセルでそれぞれ番号を押す必要があるので
 最後まで聞くようにしましょう!


開店まで待ち時間が長いので朝市の方に戻って
かき氷を食べるか考えましたが、早めに開店することもあるとのことで、
確かに早めに受付も始まったしな〜と近くで待つことにしました。
(実際には時間通りの開店でしたが!)

海を眺めながら待てるのが素敵です。


開店時間になると整理券の番号を呼ばれて順に入店していきます。

席は4人がけ?6人がけ?
生け簀を囲う形で均一の大きさのテーブル席が並んでおり、
そこに座りますが、1人なので何だか申し訳ない気持ちになりました。

卓上のタブレットから注文します。

注文したのはもちろんこちら。

■いか活造り定食 3,850円


お手洗いに行っている間に提供されていました。
提供時間は5分ほど?


透き通ったイカの美しさよ…。
まだゲソもうねうねと動いていて新鮮さを感じます。

ああ、うまーい!

コリコリした歯応えがたまりません。



案内に従い、お塩→レモン塩(レモンをお塩のお皿に絞る)→わさび醤油と
食べ進めますが、個人的にはレモン塩が1番好きでした。

ちょこっとしかつけなくてもお塩もわさび醤油も
何だか味が強烈に感じてしまって。

レモン塩が1番イカの美味しさを引き立ててくれるように感じました。



ゲソは天ぷらにしてもらえるのですが、
あと少しでお刺身が終わりというところで店員さんが
天ぷらの声がけをして下さったのでお願いしました。

お刺身もさることながら、この天ぷらがほんっとに美味しかった!
さっくりしていてイカの歯応えもあってたまりませんでした。

天つゆとごま塩の2種類があり、天つゆは何か物足りなく感じて
ごま塩でいただく方が好きでした。
が、天つゆを全体につける→ごま塩をちょこっとつけるという
食べ方が気に入って後半はずっとこの食べ方をしていました。

ちなみにこの日のイカはヤリイカでした。



他には赤だし、いかしゅうまい、漬物、デザート。

食後はタブレットで会計確定ボタンを押す→店員さんに伝票を持ってきてもらう→
セルフレジで会計という流れです。
残念ながら現金のみ。



退店時にチラッと順番受付を見たら98分46組待ちでした。



開店直前は50組とか100人とかそのくらいになっていたようで、
ずっとこのくらいの待ちになっているのかしら。

夏休み期間とは言え平日なのに凄まじい人気に驚きました。


それにしても念願の「呼子でイカを食べる」を叶えられて良かった!
そして本当に美味しくて大満足でした。
3,850円は惜しくありません。












河太郎 呼子店海鮮・魚介 / 唐津市その他)
昼総合点★★★★ 4.2